ネットワーク接続の前に、まずは保安検査をクリア!3日間にわたる「CYBERSEC 2025」台湾資安大會が盛況のうちに閉幕しました。今年、UPASは再び「空港」のテーマを展開し、空港の保安検査プロセスを用いて、企業のデバイスが社内ネットワークに接続される前の安全検査プロセスをシミュレーションしました。会場には数千人の来場者が訪れ、デバイス接続時におけるリスク管理メカニズムを実際に体験しました。
今回の展示では、企業内ネットワーク安全管理における2大コア技術である「NAC(ネットワークアクセス制御)」と「ITAM(IT資産管理)」の統合管理の強みに焦点を当てました。実機操作とシナリオ誘導を通じて、UPASがいかにしてデバイス情報の可視化を実現し、統合管理センターの単一ページ内で基本設定からコア管理機能までをシームレスに完結できるかを実演しました。
ハイライト振り返り:
📍 Tech Demo(実機解説) — NAC + ITAMの統合による、革新的な社内ネットワーク管理技術を徹底解説。
📍 パスポートスタンプラリー(体験型ゲーム) — デバイスの安全検査プロセスを空港の保安検査に見立て、参加者がゲーム感覚でデバイス管理の重要性を理解できるインタラクティブな体験。
📍 会場での技術交流 — 多くの企業パートナーと、様々な業界の現場における具体的なユースケースについて深いディスカッションを展開。
「安全かつコンプライアンスを満たしたデバイスだけが、企業の社内ネットワークにアクセスできるようにする。その具体的なアプローチを実演しました。」
—— UPAS現地解説チーム
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。UPASは今後も企業デバイスのネットワーク接続プロセスの最適化に尽力し、自動化された一元管理を通じて、より強固で安定した社内ネットワークセキュリティ環境を構築してまいります。

